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全中模試概要

ここが凄いぞ全中模試!!

学区を越えた全県下の中3生が参加

実際の入試は自分の学校の生徒だけではありません。秋田は2005年より全学区となっており、学区を越えた全中3生がライバルとも言えます。全中模試は秋田市、県北、県南といった全県の中3生が受験する秋田県最大級の模試です。学校内に留まらず、自分の実力を全県規模で知ることができます。また、他の学校の生徒たちと本番さながらの雰囲気の中で受験することにより入試本番でいかんなく実力を発揮できる力を養うことができます。

進路カウンセリングを兼ねた実力判定

受験結果を基とし、志望校判定や総合順位といった受験データはもちろん、教科ごと、単元ごとの習熟度が把握でき、今後の学習計画の重要なデータとなります。また、ただテストを返却するのではなく、成績データを基とした進路カウンセリングをご希望者には毎回実施し、目標到達に向けた進捗状況を常に確認する事が出来ます。

秋田県最多合格者数を誇る圧倒的な情報量!
秋田県最多合格者数を誇る圧倒的な情報量!
秋田の入試を徹底分析!!
実際の入試問題に合わせた出題傾向

センター試験から共通テストへの移行に伴い、多面的、総合的な評価の入試へ転換していきます。
具体的には、思考力、表現力、判断力を重視する記述問題が多く出題されます。そのため、大学入試改革を見据え、高校入試の段階で記述式問題を多く取り入れたと考えられます。
全中模試は、入試改革の過渡期にある秋田県公立高校入試を徹底分析し、最新の問題や予想される出題内容で問題が構成されています。
全中模試を受験することで、最新の秋田県高校入試出題傾向を知ることができます。

受験後のフォローがポイント!

無料解説授業(90分)

ご希望の方は、解説授業を無料で実施いたします。個別指導による丁寧な解説はもちろん、今後の「勉強の仕方」などについてもアドバイスいたします。
※全中模試事務局にご相談ください。

受験後の学習

模試は受験した後が大切です。よく、点数だけ確認したら「次でがんばれば」と見直しもせずに終わってしまう人もいますが、これではあまりに、もったいない勉強の仕方です。まず、受験後すぐに自己採点の習慣を身につけることで受験に対する実戦力が養えます。そして、さらに帰宅したら間違ったところ、分からなかったところを復習し、入試本番までに苦手単元の穴を埋めていくことが大切です。

テストは点数だけではなく、自分の弱点やこれからの学習方法を決める上でとても大切な指標になります。