【NO密】今年度最後!県内最大規模の全中模試開催!!

2021年1月10日

本日、今年度最後となる第4回全中模試が開催されました。

最後という事もあり、受験生の皆さんは最後まで集中して真剣な眼差しで問題に向き合っていたのが印象的でした。

 

すでに私立高校では推薦入試が実施されており、今月末には秋田県公立高校の前期試験もあり、入試シーズン到来!という時期になりましたね。

また多くの学校では1月4日に実力テストが実施され、すでに点数結果を確認し学校での進路面談が行われた方も多いのではないでしょうか。

 

この時期ほとんどの受験生や保護者様は、「不安」が先行してしまい、どのようなテスト結果であっても「このままで大丈夫だろうか・・・?」と感じてしまいがちです。

そこで今回は「全中模試の志望校判定結果の捉え方」について書かせて頂きます。

 

学校の実力テストでは基本的に「自分の点数」「自分の順位」「学校平均点」の3点は確認できるはずです。

もちろんこの3点だけでも志望校判定を出そうと思えば出せますが、高校入試は学校内で競う訳ではなく、あくまでも県内全域の受験生が対象ですので、正確な判定を出すことは難しいです。

その点、全中模試は秋田県内全域で実施され、また県内最大規模の受験者数となっておりますので、模試の中でも一番判定結果の信頼性が高いと言えます。

 

その全中模試で出されている「志望校判定」ですが、毎年「追跡調査」を実施しております。

入試に「絶対」という事はありませんが、それでも「ほぼ」確実と言えるデータであると言えます。

 

以下志望校判定結果の具体的な捉え方です。

合格率80%以上(合格圏)→ほぼ全ての受験生が合格しています(体調不良で実力を発揮出来なかった、選択問題を間違えてしまった、などの理由で稀に不合格になってしまう生徒さんもいます)

合格率60%以上(可能圏)→7割程度の受験生が合格しています(ただし60%ギリギリの場合かつ倍率の高い高校では不合格となっている生徒さんがいます)

合格率20%以上(努力圏)→2割程度の受験生が合格しています(ただし努力圏でも合格した場合のほとんどが60%付近というほぼ可能圏と言える合格率です)

合格率20%未満(再考圏)→(確認できている限り)これまで残念ながら合格した受験生はおりませんでした

 

したがって、80%以上(合格圏)の場合は自分の実力をいつも通り出せれば自信を持って臨める判定です。

また60%以上(可能圏)であっても多くの受験生が毎年合格を決めていますので、十分狙える位置です。

※ただし60%付近の場合は倍率次第

 

これらの情報や学校の先生との面談などを踏まえて、願書提出してもらえればと思います。

なお明光義塾では、進路相談や勉強の仕方のアドバイスを含めた個別カウンセリングは、全中模試を受験された方であればどなたでも無料で受けることができます。

模試結果が返却された後に、お近くの明光義塾までお気軽にお問い合わせください。

 

イデアグループ統括監 明光義塾秋田本校教室校長 
小林 佑喜

小林佑喜プロフィール
イデアグループ統括監 明光義塾秋田本校教室校長 
「明光義塾最優秀講師賞」「明光義塾新設優秀教室賞」「優秀教室賞」等、数々の賞を獲得。
平成22年以降10年連続で秋田県中学生強化選手に「勉強の仕方」を講演。
平成29年以降4年連続 秋田県公立高校入試解答速報番組で国語を解説。

秋田で学習塾をお探しの方は、
秋田県内の学習塾中トップの合格者を輩出!
秋田県公立高校入試 合格者数第1位の学習塾 明光義塾へ!!
詳しくはフリーダイヤル イクヨメイコーまで
お気軽にお問合せください。
0120-194-615