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明光義塾の個別指導

明光義塾は1960年の創業以来60年以上にわたり個別指導のパイオニア学習塾として独自の学習指導法を授業に取り入れ、 数多くの生徒の成績向上をサポートし、志望校の合格に導いてきました。こうして長年にわたり培ってきた信頼と実績により、個別指導と 称する学習塾が乱立する中でも生徒は毎年増え続け、今では全国2000以上の教室で12万人以上の生徒が学ぶ個別指導No1学習塾として支持されております。イデアグループが運営する明光義塾でも秋田、山形、愛媛3県にわたり多くの子供たちをサポートし続け、秋田県においては秋田県内学習塾中No1の公立高校合格者数を輩出し続けております。

個別指導のパイオニア・明光義塾は、長年培った指導ノウハウから、生徒の成績を上げ志望校合格に導くためには「生徒が学んだことを振り返り、分かったこと・分からなかったことを生徒自身の言葉と文字で表現する」授業スタイルが最適だと考えました。それが、MEIKO式コーチングによる「分かる 話す 身につく」授業です。なお明光の個別指導は、完全な「つきっきり」ではありません。授業の中で、講師がすぐに質問できる距離を保ちながらも、生徒自身が一人で考え、自分で問題を解く時間を作ることで、生徒自身にテスト本番で「一人でも解ける」力が身につきます。また、授業の中では生徒自身が「分かった」ことを自分の言葉で講師に説明することで、「分かったつもり」を防ぎます。さらに、分からないことがあった時はすぐそばにいる講師にすぐに聞けるため、苦手の積み残しがなくなります。

また、2020年度より新学習指導要領が小学校より順次全面実施となります。10年に一度程度で変わってきた学習指導要領ですが、今回は「何を学ぶか」という指導内容を見直し「どう学ぶか」「何ができるようになるのか」という人間力や活用力の視点から大幅な改定が行われています。同時に、大学入試改革も行われ、1990年度より続いていたセンター試験の廃止や英語の外部民間試験の導入など、大学入試制度も大きく変わります。

このような学び方に変化してきた世の中ですが、設立当初から明光義塾は常に個別指導専門塾として、「どう学ぶか」という勉強の仕方を大切にして指導を続けてきました。

イデアグループではこうした明光義塾の理念のもと秋田、山形、愛媛の地域の教育事情に密着した学習塾として常に最新のメソッドとホスピタリティをもって一人でも多くの子供たちの可能性を拡げることに貢献していきます。