【中3生必見】高校では何が変わる!?

2019年2月8日

問題:次の数字は何を表しているのでしょうか?
①1.14   
②4.4   
③633/144

 

①平成30年度秋田県の中学校卒業者人数は8,167人でした。その中で公立高校一般入試(全日制)を受験した人数は秋田県全域では5,626人であり、秋田県全域の一般選抜の倍率は1.07倍でした。ちなみに最も人数の多い中央地区の倍率は1.14倍でした。

 

②それに対し、大学入試となると規模がけた違いになります。平成31年度大学入試センター試験を志願した人数は全国で576,830人でした。秋田県内のセンター試験を志願した高校3年生は3,254人で、浪人生を含めると3,772人でした。先日、高校入試で言うところの公立高校一般入試に当たる、国公立大学の出願が締め切られました。全国の国公立大学の倍率は2/6(水)段階で4.4倍でした。
 ちなみに、大学には国立大学・公立大学と私立大学の3種類に分けられます。何が違うのかを一言でいうと、受験生からの人気・試験で扱う教科・学費が全然異なります。気になる人は明光義塾の教室長に聞いてみてください。

 

もしも国公立大学入試の倍率4.4倍を、どれくらいの数字かと秋田県の高校入試で例えるならば、志願先変更後に一般入試の定員144人の秋田南高校へおよそ633人受験するようなイメージです。

つまり、高校入試と大学入試は皆さんの想像以上に異なります。希望進路を実現するために、今まさに高校入試に向けている勉強以上の努力を高校1年生のうちから行う必要があります。
高校生に上がっても、教室長の先生と共に、将来の目標実現に向け頑張りましょう。
高校部教務管理総監 青柳 辰弥

 

青柳辰弥プロフィール
高校部教務管理総監 

マックスバリュ天王店教室教室長 

秋田大学工学資源学部卒。

大学在学中4年間、明光義塾秋田本校教室の主任講師として勤務。

「優良教室賞」受賞。

イデアグループ理科科責任者。全中模試理科科責任者。ABSラジオ番組「タマリバ」ではグレープ田中のニックネームで出演中。平成29年30年度 秋田県公立高校入試解答速報番組で理科を解説。

 

 

 

 

 

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